二の腕のブツブツが気になる方へ

直径2〜3mmの丸く盛り上がり、赤みをおびた状態になります。
この症状は、男女限らず生まれた時はきれいな肌でも、思春期に入るごろから症状が現れ、40〜50歳くらいで自然と消失していきます。
この二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)は、毛穴の出口が広がっていて、そこに角質が詰まっているため毛穴の下で細胞が異常反応を起こしてブツブツと褐色になります。
なんで二の腕にブツブツができるの?
遺伝的な要因が多いようで、父親の場合はあまり気にしない人が多く、母親も年齢と共に自然と消えていきますのであなたが二の腕のブツブツが気になる年齢の頃にはもしかしたら消えているかもしれません。
遺伝的な要因以外には、肥満やホルモンバランスが崩れたり、ビタミンA代謝異常などが要因としてあげられます。
二の腕のブツブツの治し方
二の腕のブツブツ(毛孔性苔癬)の代表的な治療法は、不要な皮脂や脂質を落とし、潤いと保湿を与える事です。
毛穴に角質が肌を乾燥させないようにしっかりと保湿することが大切です。肌の水分が不足することで、毛穴に角質が詰まりやすくなります。また、皮膚の表面だけではなく、なるべく奥深くまで潤わせる事が大切です。
クリニックなどで、ケミカルピーリングという化学(ケミカル)薬品をつかいピーリング(剥がす)ことも効果的ですが、保険適用外の治療が多く、なかなか手を出し難いのも実情です。ただ、早急にブツブツを改善したい人はそのような治療も良いと思いますが、
このようなスキンケアでも改善は可能です。
これは背中ニキビ用のスキンケアですが二の腕のブツブツにも効果が出たという声が多く寄せられていますよ。